【神戸】リップアートメイクは痛い?スタッフ体験談!

皆さま、こんにちは!

『リップアートメイク』をPINOスタッフが実際に行った感想や経過をお伝えしていこうと思います。

☑︎リップアートメイクに興味がある方
☑︎痛みやダウンタイムが不安
そんな方は、ぜひ最後までご覧くださいませ。

歯科医院ならではの強み!PINOでリップアートメイクを行うメリット

当院でリップアートメイクを行う最大のメリットは、歯科医院ならではの口腔内麻酔を使用し、痛みに配慮した施術を受けていただけることです!

唇は皮膚に中でも特に薄く、粘膜に近いため刺激を感じやすい部位です。そのため、リップアートメイクは痛みが強いというイメージをお持ちの方も多いと思います。

一般的にリップアートメイクは表面麻酔のクリームのみを使用するため、施術中にチクチクと痛みを感じることがあります。
しかし、当院では施術前にリップアートについて専門的な知識を持った歯科医師によって口腔内麻酔を行います。そのため痛みに不安がある方にも安心して受けていただけます。

痛みが少ないって本当?実際にリップアートメイクを受けたリアルな感想

◉施術中の様子:歯科医師による口腔内麻酔

私はこれまで、口腔内麻酔を受けた経験がなかったため、施術よりも麻酔の方が少し不安でした。
ですが、栄子院長の優しい声掛けとスタッフが手を握っていてくれたおかげで、ドキドキがだんだん薄れていきました。
実際に麻酔を打つときには、いつ針が入ったかわからないくらいスッと終わっていました!
麻酔は上下4箇所行いますが、最後の方は余裕ができてきて、鏡で確認しながら受けることができたほどです。

麻酔がしっかり効いたことを確認してから施術がスタートします。
個人差がありますが、私は最初から最後まで完全無痛でした!

他のスタッフからは、「口角に近いところは少しチクチクする感覚があった」などと聞いていましたが、私は感覚は全くなく、少し眠たくなるくらい快適でした。

タオルで目元が覆われているため、触られている感覚ではなく「今、針が当たっているな」というのはマシンの音で判断するくらいでした。

◉施術直後の状態:一時的な腫れも数時間で自然な状態に回復

施術直後は、麻酔の影響もあり、唇が少し腫れていました。
個人的には「ヒアルロン酸をたっぷり入れたような唇!」という印象でした。

10時頃に施術を受け、13時から昼食をとりましたが、その時点ではまだなんとなく麻酔が残っているような感覚でした。
しかし午後診療開始の14時30分には、感覚も元に戻り、16時には完全に腫れはひき、施術当日とは思えないような自然な状態になっていました。

もともと唇が乾燥しやすい体質のため、その後は1時間に1回くらいのペースでゲンタシンを塗り、保湿を行いました。

◉初めてでも浮かない!理想の唇に仕上げるには?

前提としてリップアートメイクは、唇の表皮層〜真皮層に色素を入れていく施術です。
唇の表皮層にはくすみやシミの原因であるメラノサイトが存在しています。
この層を通して色素を入れるため、唇の状態や元々の色味によって同じ色素を使っても人によって発色が異なります。そのためカラーチャートでお見せする色がそのまま唇に発色することはございません!

カウンセリング当日は、普段お使いいただいている口紅をご持参いただきます。
・どのような色にしたいのか?
・普段よく使う色の系統
・普段使わない苦手な色があるがどうか
など、理想のイメージや避けたい色味を詳しくお伺いします。
その上で、施術者が現在の唇の色味や状態を確認し、どの色素を使うかを判断いたします。

PINOでは、必ず事前のカウンセリングにお時間をしっかり確保しているため、不安なことがあれば、お気軽にご相談くださいませ。

リップアートメイクのダウンタイムと色定着までの流れ

施術前の状態:血色感がなくぼんやりとした印象の唇

     

元々唇は血色感がなく、顔色全体がくすんで見えていました。
また、色が薄いことから、唇のラインがはっきりと見えずぼやっとした印象でした。

この唇がリップアートメイクを行い、どこまで変わったのかご覧いただければと思います!

1回目施術後の定着:ふんわり自然な色づきに

今回は『内側からグラデーションになるように縁があまり濃すぎない感じ』と希望を伝えていました。

そのため1回目の施術では、全体的に濃くならないように内側を中心に、上唇は少し控えめに色素を入れてもらいました。
施術後は、これまで色がなかった上唇にはっきりと色がつきリップを塗っているような状態でした!

2回目施術直後:しっかり色を入れ、こまめな「保湿」で定着率アップ

2回目はしっかりめに色を入れてもらいました。

当日は半日くらいで痛みも消え、腫れも落ち着きました。
特に意識したことは、担当衛生士から言われていた「保湿」です。
保湿は色素の定着に大きく影響するため、気が付いたタイミングでこまめにゲンタシンを塗るようにしていました。

施術3日後:皮剥けがスタート!唇への刺激を避けて過ごす時期

施術後3日目あたりから皮剥けが始まりました。
ティッシュで軽く拭くだけでも皮が剥ける状態だったため、飲み物を飲むときはストローを使用したりと、唇への刺激を避けるように、無理に触らないよう注意して過ごしました。

写真を見ていただいたらわかるように、ところどころ皮剥けにより色が薄い箇所があると思います。

施術1週間後:皮剥けが落ち着き、普段通りの生活へ

皮剥けは2・3日で落ち着きました。
1週間経つと、乾燥も気にならなくなり、普段通りの生活ができるようになりました!

こちらも口紅は塗っておらず、ワセリンのみの写真です。

施術1ヶ月後:色がしっかり戻り、血色感のある唇に

リップアートメイク1ヶ月後では、抜けていた色味も戻ってきてしっかりと定着してくれました!
こちらの写真も薄くワセリンを塗っているのみです。

何も塗ってなくても口紅をつけているかのような自然な発色に。
口紅を塗り直すこともなくなり、日常がとても過ごしやすくなりました!

リップアートメイクをして良かった!スタッフが実感した変化

私がリップアートメイクを受けて1番良かったと感じたことは、口紅を塗り直す必要がなくなったことです。

仕事中はもちろん、私はお酒が好きなので、友達とお酒を飲んでいる時もリップを何度も塗り直す必要がなく、ストレスフリーで楽しむことができます!口紅やグロスを塗りたての時は、コップに口紅が付くことが気になっていましたが、今ではそのようなこともなく、快適に過ごせるようになりました。

また、温泉やジム、コンビニへのお買い物やゴミ出しなど、ちょっとした外出でも「リップを塗らないと!」と気にすることがなくなりました。朝起きてすぐのすっぴんでも自然な血色感があるため、どんよりした気分も明るくなります!

もともと私は、上唇の輪郭がはっきりしておらず、血色感もありませんでした。そのため、口紅を塗っても時間が経つと色が落ちてしまい、顔全体がぼんやりした印象になりがちでした。

リップアートメイクをしてからは、唇の輪郭がはっきりとして、唇そのものの血色感が出たことで、メイクをしていない時でも顔色が良く見えるようになりました。

メイクの手間が減っただけではなく、「いつでも自然な唇」でいられて、今では受けて本当に良かったと感じています。

これからリップアートメイクを受ける方へ

リップアートメイクは痛みが心配で、なかなか一歩を踏み出せない方も多いと思います。

私自身も施術前はとても緊張していましたが、実際に受けてみると、想像していたよりもずっと負担が少なく、もっと早く受ければ良かったと感じています。

当院では、歯科医師による口腔内麻酔を行っているため、痛みに不安がある方にも安心して施術を受けていただけます。
リップアートメイクは、見た目だけではなく、毎日の生活がとても楽になります。

・毎日のメイク時間を短縮したい方
・唇の血色を改善したい方
・口紅の塗り直しを減らしたい方にはとってもおすすめの施術です!

神戸・大阪で痛みの少ないでリップアートメイクを受けるならPINOで

いかがだったでしょうか?

リップアートメイクに対する不安や疑問の解消につながれれば幸いです!

韓国では、リップアートメイクは広く普及していますが、まだ日本、関西で取り扱っている医療機関はあまり多くありません。
PINOでは、歯科医師による口腔内麻酔を行い、痛みに配慮しながら安心して施術を受けていただけます。
初めての方にも安心してお越しいただけるよう、カウンセリングでは施術内容、ダウンタイム、色味についてなど、一つ一つ丁寧にご説明いたします。
リップアートメイクが気になっている方は、カウンセリングだけでも構いません。不安な点やお悩みを一度ご相談いただければと思います。

また、当院のリップアートメイク専用のインスタグラムアカウントでは、症例やQ & Aも投稿しておりますので、ぜひ合わせてご覧くださいませ。

神戸・大阪でリップアートメイクをご検討中の方は、ぜひPINOへ。
ご予約・無料カウンセリングのご相談は、公式LINEまたはお電話にて承っております。
お気軽にお問い合わせくださいませ。

皆さまのご来院お待ちしております。

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