【神戸】ホワイトニングで歯並びも気になったら?マウスピース矯正へ進む理由と体験談

皆さま、こんにちは!

ホワイトニングで歯が白くなると、笑顔に自信が持てるようになったという方は多くいらっしゃいます。
そして、その変化をきっかけに「もっと口元をきれいにしたい」「歯並びも整えたい」と感じる方も少なくありません。
歯の色が整うことで、お口元全体への意識が自然と高まり、次のステップとしてマウスピース矯正を選ばれる方もいらっしゃいます。
今回は、口元の印象を大きく変えるホワイトニングとマウスピース矯正についてお話ししていこうと思います。

 

ホワイトニングをきっかけにマウスピース矯正を始める方が多い理由

歯の白さだけではなく、歯並びも整えたくなる

ホワイトニングをする前は、「がたつきも気になるけれど、まずは歯の黄ばみをなんとかしたい!」といったご相談が多いです。矯正治療には、お金も時間もかかります。このため、まずは比較的始めやすいホワイトニングから、と考えられる方が多いようです。

当院ではホワイトニングを継続して行っていただくことで理想の明るさになり満足いただけた患者様から、歯並びも思い切って相談してみようかな、とお声掛けいただくことが多いです。皆様、歯が白くなったことで、口元に対する美意識や健康意識が変わっていることが大きな要因の1つです。
「歯並びが綺麗だったらもっと笑顔に自信が持てる」「この綺麗な歯を保つにはどうしたらいいのかな」と、気持ちの変化が起こるのかもしれませんね。

歯が白くなったことで歯並びの乱れが目立ちやすくなる

もちろんホワイトニングで歯が白くなったことで、理想の笑顔になったとご満足いただける方も多いです!
ですが中には、「歯が白くなったことで歯並びが前より気になるようになった」と思う方もいらっしゃいます。
もう少しここが綺麗に並んだらもっと綺麗に見えるかな、と一緒にご相談しながらお話しできることも、ホワイトニング後に矯正治療を始めやすい1つなのかもしれません。

ホワイトニングがお口全体の美意識・健康意識を高めるきっかけに

ホワイトニングを行っていくと、口元を鏡で見る機会が増え、ここ汚れているかなと歯磨きの頻度が増えたり歯のメンテナンスを意識していただけるようになります。その結果、歯並びが気になってくることも。
もちろん、ホワイトニングをした後に歯並びも気になるからといって、必ずしも矯正治療が必要なわけではありません。少しのがたつきであれば矯正治療による改善が必要ない場合もあります。一方で、見た目だけでなく、歯並びによって歯磨きがしにくかったり、特定の歯に噛み合わせによる負担がかかっている場合には、矯正治療を検討した方が良い場合もあります。

【リアル体験談】ホワイトニングから始まった患者様の変化

今回は、ホワイトニングをきっかけに当院へ通ってくださるようになり、現在はマウスピース矯正を頑張ってくださっている患者様のお話をご紹介します。

実は、もともと歯医者が大の苦手だったKさん。「痛みの少ないクリーニングやホワイトニングなら受けてみたい」と思ってくださったことが、当院へお越しいただいた最初のきっかけです。

久しぶりの歯科受診ということもあり、お口の中を拝見すると、歯の表面だけでなく歯ぐきの中にも歯石がついている状態でした。ただ、近々大切なイベントを控えておられ、「まずは歯をきれいにしたい」というご希望が。

実はKさんのように治療が必要でも、歯を白くするのを優先したいという患者様のご要望は多いのです。我々はできる限り、一番の主訴の改善と合わせて歯周病治療の必要性をご説明させていただいております。

Kさんの場合はお口の状態を確認しながら、まずは歯の表面の汚れを落とすパウダークリーニングとホワイトニングから始めることにしました。一方で、歯ぐきの中には歯周病治療が必要な歯石も認められたため、ご説明した上で本院の松村歯科医院で歯石取りも並行して行うことに。(当院では、歯ぐきの深い部分に歯石が付着しているなど歯周病治療が必要な場合には、本院と連携しながら治療を進めています。)

「歯医者が苦手」だったKさんに起こった意識の変化

ホワイトニングに通っていただく中で、少しずつ変化が見られるようになりました。

歯が明るくきれいになっていくことを喜んでくださるのはもちろんですが、私がそれ以上に嬉しかったのが、Kさんの歯科医院に対する苦手意識が少しずつ薄れていったことです。そして、以前なら苦手だった歯周病治療のための歯石取りにも、頑張って継続して通ってくださるように。

「歯を白くしたい」という気持ちから始まった通院でしたが、少しずつご自身のお口全体に目を向けてくださるようになったことを、とても嬉しく感じていました。

※左側:(初診時)犬歯の黄ばみと歯と歯の間に黒い歯石が見えています
※右側:(ホワイトニング&歯周病治療後)犬歯の色が改善し歯ぐきが引き締まっています

そんな中、歯周病の治療が進んできた頃のことです。
Kさんから、こんなご相談をいただきました。
「先生、やっぱりこの前歯の歯並びもしっかり治して、歯も明るくして、きれいにしたいです」

もともと「歯医者が本当に苦手」とおっしゃっていたKさん。そのKさんから「歯並びも治したい」という言葉を聞けたことに、私もとても驚きました。

マウスピース矯正についてご説明し、治療中は毎日の歯磨きやマウスピースの装着時間など、ご自身で頑張っていただくことも多いことをお伝えしました。
それでもKさんのお気持ちは変わらず、「頑張ります」と。

歯周病があったため、歯周組織の状態をしっかり確認しながら、慎重に矯正治療をスタートすることになりました。

「綺麗になりたい」気持ちが歯周病治療や毎日のセルフケア向上へ

そして現在、Kさんはマウスピース矯正の真っ最中です。
嬉しいことに、セルフケアの状態もどんどん良くなっています。
矯正治療中は、マウスピースを装着することで普段以上にお口のケアが大切になりますが、現在もきれいな状態を維持しながら治療を継続していただいています。

少しずつ前歯の歯並びにも変化が見られ、「歯磨きもしやすくなってきた」と喜んでお話ししてくださいました。私は、Kさんの一番大きな変化は、単に「歯が白くなったこと」や「歯並びが整ってきたこと」だけではないと思っています。

ホワイトニングをきっかけにご自身のお口に興味を持ち、歯周病の治療を受け、毎日のセルフケアまで大切にしてくださるようになったこと。

これこそが、Kさんがこれからご自身の歯を長く大切にしていくための、とても大きな一歩ではないでしょうか。
「きれいになりたい」という気持ちは、お口の健康を考えるきっかけにもなります。

歯医者が苦手だったKさんが、今では笑顔で通ってくださっていることを、私たちも本当に嬉しく思っています。

神戸駅徒歩1分!理想の口元を目指すならPINOの無料カウンセリングへ

ホワイトニングでも、クリーニングでも、矯正でも構いません。
「自分の歯をもう少しきれいにしたい」「口元を好きになりたい」と思っている方はぜひ当院の無料カウンセリングで一度お口の状態をご相談してみませんか?

その気持ちをきっかけに、ご自身のお口に関心を持ち、これから先も歯を大切にしていくきっかけになれば、私たちはとても嬉しく思います。

皆様のご相談、お待ちしております!

無料カウンセリングはこちらから

 

このブログを監修した人
歯科医師 松村 栄子
院長
2012年
広島大学歯学部歯学科卒業
2012年
兵庫医科大学歯科口腔外科にて初期研修
2014年
スマイルデザイン吉田歯科に勤務
2016年
医療法人社団松村歯科医院 副院長
2018年
医療法人社団松村歯科医院分院
デュオこうべデンタルケアクリニックPINO 院長
  • 日本歯科審美学会所属
  • 日本歯科ボツリヌス協会 認定医/理事
  • 日本アンチエイジング歯科学会 認定医/理事
  • ビューティーアドバイザー取得
  • 2026年 日本アンチエイジング歯科学会第20回大阪大会 実行委員長

<院長メッセージ>

口腔外科での研修をはじめ、一般歯科治療だけでなく、小児歯科・障害者歯科など幅広い診療に携わってまいりました。これまでの経験を活かし、患者様お一人おひとりのお気持ちに寄り添った治療を大切にしています。矯正治療やホワイトニングをきっかけに、ご自身の口元に興味を持つことは、お口のトラブルの予防につながり、ひいては全身の健康にも良い影響を与えると考えています。歯の色や歯並びはもちろん、親知らずや虫歯治療など、どんなことでもわかりやすく丁寧にご説明いたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。

「笑うときに口元を手で隠さず、

自信を持って笑える方を増やしたい」

そんな思いを胸に、本院・松村歯科医院の院長とともに、神戸で一番やさしい歯医者さんを目指してまいります。

 

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