皆さま、こんにちは!
ホワイトニングしたい!と思いせっかく歯科医院に行ったものの、歯の状態によってはホワイトニングできない!と言われてしまう方もいらっしゃいます。
時間を合わせてご通院いただいたにも関わらず、施術できないのはとても悲しくなりますよね。
今回は、ホワイトニングをする前に確認しておきたい5つのことをご紹介いたします。
1つでも当てはまった方は注意が必要です!
目次
せっかく通院したのに施術NG?ホワイトニング前の事前チェックが大切な理由
【要注意】ホワイトニング施術自体を受けられない「4つのケース」
1.妊娠中・授乳中の方
ホワイトニングで使用される過酸化水素と呼ばれる薬剤が、乳児への影響を与える可能性が否定できないためです。また、妊娠中の長時間の同じ体勢は体に負担をかけてしまうことも。妊娠中・授乳中の方は過酸化水素を使用したホワイトニングができないため、ご予定をずらしていただく必要があります。
2.虫歯・歯周病・重度の知覚過敏が未治療の方
虫歯や歯周病・知覚過敏の症状があって治療を行っていない場合、ホワイトニングで使用する薬剤がしみる場合もございます。
このため治療が必要な歯が見つかった場合はホワイトニングより先に治療を進めさせていただくこともあります。
3.失活歯(神経を取り除いている歯)を白くしたい方
失活している歯とは、虫歯の進行や根管治療によって、歯の神経を取り除いている歯のことです。

通常の医療ホワイトニングでは、失活している歯を白くすることはできません。歯の神経を失っている歯には「ウォーキングブリーチ」という方法で歯の色を改善したり、場合によってはセラミック治療が必要となったりすることもあります。
4.18歳以下の方
18歳以下の方は、歯の表面のエナメル質が未成熟で、薬剤の影響を受けやすいと言われており知覚過敏症状が強く出る可能性があるため、基本的にはホワイトニングを行うことができません。
【事前相談がおすすめ】思っていた効果が出にくい・注意が必要な「3つのケース」
1.セラミックや被せ物・詰め物
ホワイトニングは、ご自分の歯にのみ作用します。セラミックや被せ物、以前行っている虫歯治療の詰め物には効果がありません。被せ物の色が気になる場合は、ホワイトニングではなく被せ物のやりかえが必要となることもあります。
2.ホワイトスポット(歯の白い斑点)がある方
歯に白い色斑が気になる方はいませんか?実はこれはホワイトスポットと呼ばれるものです。

これは子供の頃に歯をぶつけたり、何らかの影響でエナメル質の構造が変化したり、ミネラルが不足することで歯の一部が白く見えている状態です。この状態の歯にホワイトニングをしてしまうと、一時的に目立ってしまう可能性があります。この白い色むらをなくすにはホワイトニングだけでなくアイコン治療という方法で改善が必要な場合もあります。単にホワイトニングだけでは思っていた理想と仕上がりが異なってしまう可能性もあるため、注意が必要です。
3.表側のワイヤー矯正中の方
表側に器具のついたワイヤー矯正中の方の歯には、ホワイトニング薬剤が歯全体に行き渡らず、ムラができてしまったりするため、ホワイトニングを行うことができません。一方で裏側に装置をつけているワイヤー矯正やマウスピース矯正中の方は、治療中でも一緒にホワイトニングを行うことができます。表側ワイヤー矯正中は歯を磨きにくく着色などで歯の色が気になる方もいらっしゃるため、この場合は当院で行っているパウダークリーニングがお勧めです。
神戸・大阪でホワイトニングするならPINOで!松村歯科医院との連携で治療もスムーズ
いかがでしょうか?
ホワイトニングしたいけど、私は出来るのかなというご不安もありますよね。
当院では、無料カウンセリングを行っているためご自身の歯にホワイトニングが可能かどうかまずはご相談いただくことが可能です。
また、虫歯など治療が必要な場合は、当院徒歩1分の松村歯科医院と連携しているため、治療までスムーズに進めることもできます!
ご自身の歯の状態が分からない、ホワイトニングできるか不安という方は、ぜひ1度無料カウンセリングにお越しくださいませ♪
皆さまのご来院お待ちしております!

